アロマの使用方法について

アロマを安全に楽しむために

安全にアロマテラピーを楽しむための注意点をご紹介します。

1619612654893.jpg

原液を皮膚につけない

皮膚に使用する際は、原液では刺激が強いため、希釈して(薄めて)して使用することが大切です。
誤って精油の原液が直接皮膚についた場合は、すぐに清潔な大量の流水で洗います。赤み                                                                          刺激、発疹など皮膚に異常がみられた場合は、医師の診察を受けてください。

精油を飲用しな

希釈したものであっても精油を飲むことや、ほかの食品と一緒に摂取すること、うがいに                                                                          使うことをおすすめしません。精油を誤って飲んでしまった場合、口の中に精油が残っている                                                                           ときは大量の水で口をすすぎます。子どもなどが飲み込んでしまった場合は、吐かせずに                                                                           すぐに医師の診察を受けてください。受診するときは、誤飲した精油を持参するか                                                                               精油の名前と飲んだ量をメモして持参してください。

精油を目に入れない

目は皮膚よりも敏感な部位であるため、さらに注意が必要です。誤って目に入れたり                                                                                   精油がついた手で目をこするなどしないよう注意しましょう。精油が目に入った場合は                                                                                 大量の水で洗い流します。決して目をこすらず、速やかに医師の診察を受けてください。